麻ひも編み(2)
〈バッグ・小物〉






《ミニバスケット》
 
              底には円形にカットした牛革を使いました。
              10°ごとに1つずつ直径4mmの穴を開け、7号かぎ針で拾い目。
              次の段からは、8号かぎ針でクルクルと「すじ編み」していきました。
              最後の2段で持ち手を編み込んでいます。
              開閉部分と蝶番にも革を使用。
              直径12cm、高さ9cm






 



《夏バッグ》
 
          厚さ3mmの固い固い牛革を底(楕円)に使った「すじ編み」のバッグです。
          ターコイズカラーのジュートヤーンを8号かぎ針で編んでいます。
          一段目は40目、二段目で12目増やし目し(52目)、その後は増やし目無し。
          持ち手は、同革の1本タイプ。アクセントのリボンも牛革です。










 

《刻印ケース》

                     重量のある金属刻印を収納するため、麻紐を使いました。
                     蓋は厚地の牛革。  
                     ウッドのタグは、クリップの役割をしてもらうため右側半分だけ
                     ボンドを付け、左側半分には牛革の蓋が入るようにしました。
                     両脇を押すと蓋がゆっくり自動で開きます。
                     収納時は、本体を立たせておくことも出来ます。        









《卓上ゴミ入れ》

              丸底うね編み、直径13㎝、高さ17㎝の卓上ゴミ入れです。
              中には、ビニール袋をセットし、糸くずなどの細かなゴミを入れます。
              杉の輪切りに白ペンキを塗り、軽くヤスリ掛けしたものに接着。
              底が安定したお蔭で、麻紐の固い素材を活かして、
              遊び心ある型に変形可能になりました。
              ウッドの焼印タグは、全体を締めるアクセントとして付けています。        









《松編みバッグ》

          丸底(60目)細編み、側面は松編み、仕上げは細編み5段した後、
          バック細編み一段しています。 縁が巻きかがりのようになって可愛いです。
          透かしになるので、全体に柔らかな印象になります。
          縦32㎝、横27㎝。 持ち手は牛革。        











《蓋付きバッグ》

            コンバイン・バインダー用のジュートを8号鈎針で細編みしました。
            底は楕円形。 かなりの太さなのでガッチリ仕上がっています。
            縦21㎝、横23㎝。 牛革の蓋付き。 開閉はマグネット。        











《Wind bell(風鈴)

            ネット友さんが和布で素敵な風鈴を作っていました。
            それをヒントに、麻紐で遊んでみました。
            麻紐は、毛糸より硬く仕上がり、しっかりとしたドーム型になります。
            鈴は2個使用。 揺れる糸巻きは、プリント生地に接着芯を貼ったものです。         












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